空き家の適正管理や活用(賃貸・売買)若しくは解体に至るまで様々な相談に対応いたします

Q&A

Q1. 空き家を所有しているが、使えるのもか、使えないものかの相談はどこにすれば良いのか?

A1. 当相談窓口へ相談下されば、地域相談窓口が概略の調査を実施し、検討結果を報告します。参考に今後をお考え下さい。



Q2
. 兄弟に相続人が無く、空き家を相続させられたが処分に困っている。地域で活用するなどしてもらいたいがどうすれば良いのか?

A2. 当相談窓口から地域行政や地域窓口へ連絡し、可能な方法を検討し回答致します。


Q3. 相続した住宅があるが使い道がなく空き家となって固定資産税だけ払っている。なんとかならないか?

A3. 建物の程度と立地条件にもよりますが、例えば移住希望者などへの賃貸や地域で希望される方への賃貸をはじめ宿泊施設としての活用など考えられます。また老朽化が激しい場合は解体して駐車場などへの活用も可能ですので詳しい情報を提供下されば、各専門相談員と回答を検討します。


Q4. 高齢になり現在の住まいを出て子供たちの所に行くことにした。この住まいはどうすれば良いのか?

A4. 上記回答も参考となりますが、諸条件により売却して新たな生活資金として活用する方法も考えられます。賃貸として存続し将来相続として子供たちに継承するのか、現段階での処分を検討するのか子供たちとも良くご相談下さい。


Q5. 貸家を所有しているが、先月出て行って空き家となった。改修するにはお金がかかるしどうすれば良いか?

A5. 築年数や程度と立地条件を考慮して、例えば耐震改修補助等を活用し改修コストを抑えた方法で新たに賃貸も考えられますし、市町村により解体補助事業を実施している場合は更地として売買も検討できます。


Q6. 思い出が深い住宅が田舎にあるが、壊したくない。どうすれば良いか?時々は帰りたい。

A6. 特に経年劣化による老朽化を防ぐため、1~3ヶ月に一回の管理を定期的に実施してもらうようにお薦めします。業者でも近隣のお知り合いの方でも管理は可能と思われますので検討下さい。


Q7. 貸家を所有していて空き家となった。このまま賃貸を募集するのか売るのかどちらが得か?

A7. 各条件により変わりますが、空き家の期間が長くなれば管理等の経費もかさみます。近隣の市場について調査し、不動産関係事業所と検討することをお薦めします。管理も合わせて検討出来ますので最善と判断される方法で検討ください。


Q8. 隣の空き家で猫が子供を産んでうるさいし、汚い。どうにかならないか?

A8. 個人の財産のため強制的な手法での対応は難しいですが、住むことが無い建物ならば解体することを強く申し入れるようにお薦めします。防災上、避難経路を塞ぐ可能性があり地域として大問題となる可能性があります。また条件により解体補助等も考えられますのでお住まいの市町村ともご相談ください。


Q9. 隣の空き家から庭木が伸びてこちらにかかっていて迷惑だ。切ってもいいか?

A9. 所有者に連絡がつく場合は、所有者が切ることを基本とされています。連絡がつかない場合や、やむをえない場合は越境範囲での処置は仕方がないと考えます。市町村空き家窓口にも相談ください。


Q10. 空き家の管理を頼むといくらくらいかかるのか?

A10. 条件により違いますが、高知県内での価格として月に1回の管理を実施(実施項目も各種有ります)した場合、概ね3,000円~5,000円で庭木・郵便物・施錠・目視による変状等をチェックして報告します。また費用面での検討として、1ヶ月毎を3ヶ月毎に変えたりも対応可能です。


Q11. 空き家を所有しているが老朽化が激しいので解体したいが、どこに頼めば良いのか?

A11. 条件により市町村で解体補助金の活用が可能な場合もあります。市町村窓口に問い合わせ下さい。解体業者に関しては許可事業所名簿から選択が可能です。価格だけで決めるのではなく、地元のお知り合いの建築関連事業者さんへの相談も有効です。


Q12. 両親の家を相続したが隣との境界も広さも判らない状態だ。登記されていない部分もあるみたいだがどうすれば良いか?

A12. 土地家屋調査士や司法書士などの専門機関への相談をお薦めします。当相談窓口でも連携機関がございますのでご紹介も可能です。


Q13. 空き家特措法による特定空き家にならないか心配です。

A13. 実際に現状が空き家となっている場合は、当然特定空き家認定の対象となります。きちんと管理・賃貸・売買、場合によっては解体も含めた計画準備をお勧めします。


Q14. めったに帰省することはないが、帰省の際には使えるように持っておきたいが最善の方法は、どうすればよいのか?

A14. Q6と10を参考にして下さい。可能な管理を委託するのが最善と思われます。


Q15. 使うことのない実家があるが、お墓があるので処分しにくい。どうすればよいか?

A15. 色々なケースが考えられるが、地域で活用してもらうような方法だと、気持ちよくお墓参りにも帰れるパターンが多いと聞いている。世代が進むとどうしても地域と疎遠となるため、早い段階で決めることをお勧めします。

お気軽にご相談ください TEL 088-822-0303 FAX:088-822-0304

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